家賃年収3,000万円。その先で私が選んだ「隠密に自由を手に入れる」という戦略

1. はじめに|“副業禁止”の絶望の中で、私は不動産投資を始めました

はじめまして。
元公務員脱サラ大家の かずき と申します。

現在、私は岐阜・三重を中心に、

  • RCマンション2棟
  • 戸建10棟

を運営し、家賃年収は約3,000万円になりました。

51歳、妻と子ども2人の4人家族です。

最近は不動産経営を続けながら、健康維持も兼ねてゴルフ場でアルバイトをしています。

こう書くと、順調そうに見えるかもしれません。

ですが、ここに来るまでの私は、今このページを読んでいるあなたと、まったく同じでした。


私は元・地方公務員です。

副業は禁止。
当然、「不動産投資をしています」などと職場で堂々と言える空気ではありませんでした。

むしろ、

  • 税務署から職場に連絡が来たらどうしよう
  • 住民税でバレるのではないか
  • 同僚に知られたら終わる
  • 上司に目を付けられたくない

そんな恐怖を抱えながら、毎日こっそり情報収集をしていました。

一方で、仕事は年々苦しくなっていきました。

責任だけは重い。
精神的なストレスも大きい。
でも給料は劇的には増えない。

「このままあと20年、30年、本当に続けるのか…?」

そんな不安を抱えながら、私は毎日、“会社を辞められる未来”を探していました。

だから私は、あなたの気持ちが痛いほど分かります。

副業禁止の立場では、「まず行動しましょう」という言葉すら恐怖なんですよね。

普通の副業と違って、“バレたら人生が崩れるかもしれない”というプレッシャーがあるからです。

だからこのブログでは、単なるキラキラした成功談ではなく、

「副業禁止という制約の中で、どうやって合法的に、極秘で、資産形成を進めるのか」

を、現実ベースで発信していきます。


そして今、私は会社に依存せずに生きています。

不動産が、人生を変えてくれました。

ですが同時に、規模拡大の先で見えてきた“本当の自由”についても、今だからこそ伝えられることがあります。

このブログでは、

  • 副業禁止でも始める方法
  • 身バレリスクとの向き合い方
  • 物件購入
  • 融資戦略
  • 規模拡大
  • 脱サラのタイミング
  • 出口戦略
  • 不動産とインデックス投資の最適バランス

まで、“会社を卒業するためのロードマップ”を、一気通貫で発信していきます。

「もう、この働き方を一生続けたくない」

そう感じている方の希望になれたら嬉しいです。


2. 公務員から家賃3,000万円へ|“極秘・合法”で積み上げた脱サラまでの道

私の大家人生は、決して順風満帆ではありませんでした。

最初に購入したのは、地元の築古戸建。
価格は500万円ほどでした。

当時の私は、まだ現役公務員。

当然、派手なことは一切できません。

「絶対にバレないように、でも合法的に進める」

それが大前提でした。

だから最初は、本当に小さく、慎重に始めました。


最初の頃は、

  • リフォームで失敗
  • 空室募集に苦戦
  • 入居者対応
  • 突発修繕
  • キャッシュ不足

など、泥臭いことの連続です。

「これ、本当に自由になれるのか…?」

何度も不安になりました。

ですが、小さな成功と失敗を積み重ねるうちに、少しずつ景色が変わっていきます。

やがて金融機関から融資を受けられるようになり、

  • 築古戸建
  • 新築戸建
  • RCマンション

へと、徐々に規模を拡大。

気づけば借入総額は2億円超。
RCマンション2棟を保有するまでになりました。

そして、ついに脱サラ。

「会社に行かなくても、生きていける」

その状態を、自分自身の力で作ることができたのです。


ただ、私が伝えたいのは、「誰でも簡単に儲かる」という話ではありません。

むしろ逆です。

副業禁止の公務員・サラリーマンが不動産投資をする場合、

  • 法律
  • 税金
  • 融資
  • 身バレリスク
  • 家族とのバランス
  • 本業との両立

など、“普通の投資家とは違う難しさ”があります。

だからこそ私は、このブログで、

「どうすれば安全に、合法的に、現実的に会社を卒業できるのか」

を、本音で共有していきたいと思っています。

私は、不動産投資は“脱サラのための最強ツール”だと思っています。

ただしそれは、正しい順番と戦略を知っている場合に限ります。


3. 拡大の先で見えてきたもの|“資産最大化”より大切だったこと

不動産投資によって、私は会社から自由になれました。

ですが、規模が大きくなるにつれ、新しい悩みも増えていきました。

特にRCマンションを保有すると、

  • 数百万円単位の修繕
  • 金利上昇
  • 空室
  • 設備故障
  • 大規模修繕

など、常に大きなお金のプレッシャーと向き合うことになります。

もちろん、さらに融資を引いて拡大し続ければ、資産はもっと増えたかもしれません。

実際、今も攻め続けている投資家仲間はたくさんいます。

それも一つの正解です。

ですが、50代に入った頃から、私はふと考えるようになりました。

「自分は、何のために自由を目指していたんだろう?」


昔の私は、

  • 家賃年収を増やしたい
  • 規模を拡大したい
  • もっと融資を引きたい

そんな気持ちが強かったです。

でも今は違います。

本当に欲しかったのは、

  • 家族と穏やかに暮らせること
  • お金の不安に追われないこと
  • 会社にも銀行にも縛られないこと
  • “心が静かな状態”で毎日を生きること

だったのだと気づきました。

不動産投資は、人生を自由にするための手段です。

借金とストレスを増やし続けること自体が目的ではない。

そう考えるようになったのです。


4. RC売却とS&P500へのシフト|私が最後に辿り着きたい「究極の自由」

そんな中で出会ったのが、S&P500へのインデックス投資でした。

2年前から少しずつ始めたのですが、

「自分が働いていない間も、世界中の企業が利益を生み続けてくれる」

という感覚に、大きな安心感を覚えました。

もちろん、株式投資にも暴落リスクはあります。

ですが私にとっては、

“借入を抱え続ける精神的ストレス”とは、まったく違う種類のリスクでした。


そして今、私は次の出口戦略を考えています。

■ RCマンション2棟の売却

借入を完済し、まとまったキャピタルゲインを確保する。

■ 戸建10棟は継続保有

無借金で、毎月約60万円の安定キャッシュフローを維持する。

■ S&P500へ長期分散投資

余剰資金をインデックス運用へシフトし、65歳までに金融資産5,000万円を目指す。


つまり私は、

「不動産で会社を辞める」

だけではなく、

「借入ストレスからも自由になる」

という、新しいフェーズへ移ろうとしているのだと思います。


私は今、

“もっと増やす人生”より、

“静かに豊かに暮らせる人生”

を選びたい。

朝、嫌な上司の顔色を気にしなくていい。
銀行からの電話に怯えなくていい。
数字に追われ続けなくていい。

不動産によって会社を卒業し、
その後は資産を最適化しながら、心の平穏を守って生きる。

それが、私が今考える「究極の自由」です。


5. このブログで伝えたいこと|“会社を卒業するまで”を、すべて共有します

このブログでは、

  • 副業禁止でも始める方法
  • 身バレリスクを抑える考え方
  • 初めての物件購入
  • 融資戦略
  • 築古戸建投資
  • RC拡大
  • 脱サラのタイミング
  • 借入との向き合い方
  • 出口戦略
  • 不動産とインデックス投資の組み合わせ

まで、私自身の実体験をもとに発信していきます。

私は、「規模拡大だけが正義」とは思っていません。

特に40代・50代になると、

「あといくら増やすか」より、

「どんな毎日を生きたいか」

の方が、ずっと大切になってきます。


このブログは、

“副業禁止の不安を抱えながらも、人生を変えたい人”

のためのブログです。

かつての私のように、

  • 毎日しんどい
  • でも辞める勇気がない
  • 家族を守らなければいけない
  • 会社に依存し続ける人生が怖い

そう感じている方へ。

不動産投資は、人生を変える力があります。

そしてその先には、

「会社から自由になる」

だけではなく、

「心まで自由になる」

という世界が待っています。

このブログが、その第一歩になれば嬉しいです。