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  4. 円満退職ユニオンの評判・口コミは?料金・対応範囲を元労基が整理

円満退職ユニオンの評判・口コミは?料金・対応範囲を元労基が整理

2026 9/01
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円満退職ユニオンの利用を検討しているものの、

「本当に会社と交渉してもらえるの?」
「料金以外に追加費用はかからない?」
「口コミが少ないけれど大丈夫?」

と不安に感じていませんか。

円満退職ユニオンは、合同労働組合が運営する退職代行サービスです。

公式サイトでは、料金は一律22,000円で追加料金はなく、退職の意思を伝えるだけでなく、退職日や有給休暇などについて会社と話し合うと説明されています。

ただし、労働組合だからといって、裁判への対応や損害賠償請求など、弁護士に限られる業務まで行えるわけではありません。

この記事では、円満退職ユニオンの料金、対応範囲、評判・口コミ、利用前の注意点を、元労働基準監督官の視点から整理します。

円満退職ユニオンを一律におすすめするのではなく、自分の状況に合うサービスか判断するための材料としてご覧ください。
※本記事は記事作成時点で確認できた公式公開情報などをもとに作成しています。サービス内容や料金は変更される可能性があるため、申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

円満退職ユニオンの特徴を3つ示した図

目次

結論|円満退職ユニオンが選択肢になる人

円満退職ユニオンは、会社へ退職の意思を伝えるだけでなく、退職日や有給休暇などについて話し合ってもらいたい人の選択肢になります。

円満退職ユニオンが選択肢になりやすい人

・自分で会社へ退職を切り出すのが難しい

・退職日や有給休暇について会社との話し合いが必要

・労働組合型の退職代行を検討している

・追加料金の有無を事前に明確にしたい

・弁護士へ依頼するほどの法的紛争は生じていない

一方、会社から損害賠償を請求されている場合や、未払い賃金の回収をめぐって法的手続きが必要な場合は、最初から弁護士への相談を検討した方がよいことがあります。

「会社と話し合えること」と「希望どおりの結果が保証されること」は別です

円満退職ユニオンは労働組合として会社との団体交渉を行うと説明していますが、退職日や有給休暇などについて、利用者の希望が必ず通ると一律にはいえません。

自分が希望する対応がサービスの範囲に含まれるか、申込み前に確認しましょう。

円満退職ユニオンだけでなく、ほかの運営形態やサービスとも比較したい方は、退職代行おすすめ比較|元労基が民間企業・労働組合・弁護士法人から選び方を解説をご覧ください。


円満退職ユニオンとは

円満退職ユニオンは、「労働組合法人 円満退職ユニオン」という合同労働組合が運営する退職代行サービスです。

公式サイトでは、全国からの相談に対応し、退職意思の伝達に加えて、退職日や有給休暇などについて会社と話し合うと説明されています。

スクロールできます
項目公式公開情報で確認できた内容
サービス名円満退職ユニオン
運営主体労働組合法人 円満退職ユニオン
運営形態合同労働組合
料金22,000円
追加料金なし
対応地域全国
受付時間10時~20時
主な対応退職意思の伝達、退職日・有給休暇・貸与品などに関する会社との話し合い
返金保証公式規約に定める条件を満たす場合に返金
支払い方法公式公開情報では確認できませんでした
対応可能な雇用形態公式公開情報では確認できませんでした

※申込み前に、最新の料金、受付時間、対応範囲、利用条件を公式サイトで確認してください。

労働組合型と民間企業型の大きな違いは、退職の意思を伝えるだけでなく、労働組合として会社との団体交渉を行える点です。

ただし、労働組合と弁護士では役割が異なります。

かずき

会社と交渉できることと、希望が必ず通ることは分けて考えましょう。法的紛争への対応が必要なら、弁護士への相談も検討してください。


円満退職ユニオンの料金は22,000円

円満退職ユニオンの料金は、公式サイト上では一律22,000円と案内されています。

追加料金はないとされていますが、料金の内訳は一般的なサービス利用料とは少し異なります。

22,000円の内訳

・組合加入費:3,000円

・活動費:1,000円

・組合費3か月分:18,000円

・合計:22,000円

円満退職ユニオンは労働組合であるため、利用時には組合へ加入し、組合費などを支払う形になっています。

公式サイトでは追加料金なしと案内されています

ただし、自分が希望する対応が22,000円に含まれるかは別途確認が必要です。

例えば、弁護士など別の専門家を紹介された場合の費用については、公式公開情報では確認できませんでした。必要になる可能性がある方は、相談時に確認してください。

支払い方法についても、今回確認した公式公開情報では特定できませんでした。

クレジットカード、銀行振込など、希望する方法が利用できるかは申込み前に確認しましょう。

退職代行各社の料金や追加費用を比較したい方は、退職代行の料金相場はいくら?追加料金・後払い・返金保証の注意点も参考にしてください。


返金保証には適用条件がある

円満退職ユニオンは、組合活動を行っても退職できなかった場合の返金について、公式規約に定めています。

しかし、「満足できなければ無条件で返金される」という意味ではありません。

返金の対象外になる可能性がある主なケース

・利用者の都合でサービスを中止した

・会社への通知後に利用者が対応を止めた

・虚偽の申告があった

・別の退職代行、労働組合、弁護士などへ重複して依頼した

・公式規約で定められた条件を満たしていない

返金の適用条件は、利用者の事情や手続きの進行状況によって変わる可能性があります。

また、返金までの日数や具体的な返金方法については、公式公開情報では確認できませんでした。

申込み前に、少なくとも次の点を確認してください。

  • どの状態になれば「退職できなかった」と判断されるか
  • 返金対象外になる条件
  • 返金を申請する方法
  • 返金までにかかる日数
  • 返金時の手数料の有無

「返金保証あり」という表示だけで判断せず、公式規約まで確認することが大切です。


円満退職ユニオンで対応してもらえること

公式サイトと利用規約では、円満退職ユニオンの主な対応内容として、次の事項が示されています。

公式情報で確認できた主な対応

・会社への退職意思の伝達

・退職日についての話し合い

・有給休暇についての話し合い

・貸与品や私物の取扱いに関する連絡

・最終給与や退職条件に関する話し合い

・退職に必要な会社との連絡

退職代行を利用する人の中には、退職の意思を伝えるだけでなく、

「残っている有給休暇をどうすればよいか」
「退職日をいつにするか」
「会社の貸与品をどのように返すか」

といった調整が必要な人もいます。

円満退職ユニオンは労働組合型のため、組合員の労働条件に関する事項について、会社との団体交渉を行うことが想定されています。

ただし、有給休暇の取得日や退職日について、利用者の希望が必ずそのまま認められるわけではありません。

会社側の回答や個別事情を踏まえた話し合いになる点には注意が必要です。


円満退職ユニオンでは対応できないこと

円満退職ユニオンで対応できること、できないことを整理した図

労働組合型の退職代行でも、すべての問題に対応できるわけではありません。

弁護士への相談を検討した方がよい主なケース

・会社から損害賠償を請求されている

・訴訟や労働審判への対応が必要

・未払い賃金を法的手続きによって回収したい

・会社との間で深刻な法的紛争が生じている

・個別の法的判断や代理業務が必要

労働組合は、労働条件などについて会社と団体交渉を行うことができます。

一方、訴訟代理や、依頼者の代理人として法律事務を扱うことは、弁護士の業務との境界を正確に考える必要があります。

円満退職ユニオンの規約でも、弁護士に限られる業務や裁判手続きなどは対応範囲に含まれないことが示されています。

必要に応じて弁護士を紹介する場合があるとされていますが、紹介の具体的な条件や費用は公式公開情報では確認できませんでした。

退職代行の運営主体による違いについては、退職代行は違法?民間企業・労働組合・弁護士の対応範囲を元労基が整理で詳しく解説しています。


民間企業型・労働組合型・弁護士型の違い

退職代行は、運営主体によって対応できる範囲が異なります。

円満退職ユニオンが自分に合うか判断するには、料金だけでなく「何を依頼したいか」を明確にすることが大切です。

スクロールできます
比較項目民間企業型労働組合型弁護士型
退職意思の伝達対応可能対応可能対応可能
会社との交渉原則として不可組合員の労働条件などについて団体交渉法律事務として対応可能
有給・退職日の調整希望の伝達が中心団体交渉の対象になり得る法的判断を含めて対応可能
損害賠償請求への対応原則として不可対応範囲に限界がある対応可能
裁判手続き不可不可対応可能
料金傾向比較的低い比較的低い~中程度比較的高い
適しやすい人退職意思の伝達が中心の人会社との話し合いが必要な人法的紛争がある人

※実際の対応範囲は各サービスや契約内容によって異なります。申込み前に個別に確認してください。

状況別、退職代行サービスの選び方を示した図解

どの運営形態が常に優れているということではありません。

退職意思の伝達だけで足りる人が、必ずしも弁護士型へ高い費用を払う必要はありません。

反対に、すでに法的紛争が起きている人が、料金の安さだけで民間企業型や労働組合型を選ぶと、途中で別の専門家へ相談し直す可能性があります。

退職代行全体の選び方は、退職代行おすすめ比較|元労基が民間企業・労働組合・弁護士法人から選び方を解説で比較しています。


円満退職ユニオンの評判・口コミを見る際の注意点

「円満退職ユニオン 評判」「円満退職ユニオン 口コミ」と検索すると、サービスを紹介する記事や公式サイトの事例が表示されます。

しかし、今回確認した範囲では、第三者による実利用者の口コミを十分な件数確認できませんでした。

そのため、一部の口コミだけから、

「必ず円満に辞められる」
「対応が絶対に早い」
「誰にでもおすすめできる」

と一般化することはできません。

口コミは次の点を確認してください

・公式サイト掲載事例か、第三者の投稿か

・実際に利用したことが確認できる内容か

・投稿日が古すぎないか

・雇用形態や会社との状況が自分と近いか

・退職できたこと以外に、対応内容が具体的に書かれているか

・広告や紹介を目的とした記事ではないか

公式サイトに掲載されている利用事例は、サービス内容を知る参考にはなります。

ただし、広告主側が選んで掲載している事例であるため、第三者による客観的な口コミとは分けて読みましょう。

公式サイト掲載事例について

公式サイト掲載事例は、円満退職ユニオンが紹介している事例です。すべての利用者が同じ結果になることを示すものではありません。

口コミの数だけで安全性や対応力を判断するのではなく、運営主体、利用規約、対応範囲、料金、返金条件をあわせて確認することが重要です。

退職代行で起こり得るトラブルについては、退職代行のトラブル事例と失敗を防ぐチェックリストも参考にしてください。


円満退職ユニオンが向いている人・向かない人

ここまでの情報を踏まえると、円満退職ユニオンが向いている人と、ほかの選択肢を検討した方がよい人は次のように整理できます。

円満退職ユニオンが向いている可能性がある人

・自分で退職を伝えることが難しい

・会社からの引き止めが不安

・退職日や有給休暇について会社との話し合いが必要

・料金を22,000円に抑えたい

・労働組合型のサービスを利用したい

・裁判などの法的紛争は生じていない

円満退職ユニオンが向かない可能性がある人

・会社から損害賠償を請求されている

・訴訟や労働審判への対応が必要

・未払い賃金の回収について法的手続きを依頼したい

・弁護士による個別の法的判断が必要

・希望する支払い方法や対応時間が決まっているが、事前確認をしていない

・対応可能な雇用形態を確認しないまま申し込もうとしている

退職代行が必要かどうか自体で迷っている方は、退職代行を使うべき人・使わなくてもよい人|元労基が判断基準を整理をご覧ください。

円満退職ユニオンが自分の雇用形態や希望する退職条件に対応できるか、申込み前に確認してください。

▶️公式サイトで対応範囲を確認する


円満退職ユニオンを利用する流れ

公式サイトの案内と一般的な退職代行の手続きを踏まえると、利用時には次のような流れが想定されます。

ただし、具体的な手続きや連絡方法は個別に異なる可能性があるため、相談時の案内に従ってください。

STEP
公式サイトから相談する

現在の雇用形態、希望する退職日、有給休暇の残日数、会社とのトラブルの有無などを伝えます。

STEP
対応範囲と料金を確認する

22,000円でどこまで対応してもらえるか、追加で専門家への相談が必要になる可能性がないか確認します。

STEP
利用条件と規約を確認する

返金条件、連絡方法、対応時間、利用者側で必要な手続きを確認します。

STEP
申込みと組合加入の手続きを行う

案内に従って必要事項を提出し、組合加入費、活動費、組合費を支払います。

STEP
円満退職ユニオンから会社へ連絡する

退職意思を伝え、必要に応じて退職日や有給休暇などについて会社と話し合います。

STEP
貸与品の返却や必要書類の確認を行う

社員証、有効期限内の資格確認書など会社への返却が必要な書類、パソコン、鍵などを指定された方法で返却します。

STEP
退職手続きの完了を確認する

離職票、源泉徴収票、雇用保険被保険者証など、必要な書類の受取りを確認します。

公式サイトには「即日対応」や退職後のサポートに関する案内がありますが、即日対応の具体的な条件や、退職後1年間サポートの具体的な範囲は、今回確認した公式公開情報だけでは判断できませんでした。

これらを重視する方は、相談時に具体的な対応内容を確認してください。


申込み前に確認したいチェックリスト

円満退職ユニオンへ申し込む前に、次の項目を確認しておきましょう。

申込み前の確認事項

・希望する退職日について話し合ってもらえるか

・有給休暇についてどこまで対応してもらえるか

・自分の雇用形態が対応対象か

・土日祝日も対応してもらえるか

・「即日対応」の具体的な条件

・22,000円に希望する対応が含まれているか

・利用できる支払い方法

・返金保証の適用条件

・返金までの日数と方法

・会社から本人へ連絡が来た場合の対応

・貸与品や私物の受渡し方法

・弁護士などを紹介された場合の費用

・退職後1年間サポートの具体的な範囲

公開情報で確認できない事項は、相談時に質問してください

特に、支払い方法、土日祝日の対応、即日対応の条件、雇用形態、返金方法などは、申込み後ではなく申込み前に確認することが大切です。

質問への回答は、後から確認できるようにメールやチャットなどで保存しておきましょう。

「利用する」と決める前に、自分が希望する対応が含まれるか確認してみてください。

▶️公式サイトで利用条件を確認する


円満退職ユニオンについてよくある質問

円満退職ユニオンの料金はいくらですか?

公式サイトでは一律22,000円、追加料金なしと案内されています。内訳は組合加入費3,000円、活動費1,000円、組合費3か月分18,000円です。ただし、別の専門家への依頼が必要になった場合の費用は、相談時に確認してください。

円満退職ユニオンは会社と交渉できますか?

円満退職ユニオンは合同労働組合であり、公式サイトでは退職日や有給休暇などについて会社と話し合うと説明しています。ただし、利用者の希望どおりの結果が保証されるわけではありません。

有給休暇を必ず消化できますか?

一律に保証することはできません。有給休暇に関する法律上の原則と、実際の取得日をどのように調整するかは分けて考える必要があります。残日数や希望する取得方法を相談時に伝えてください。

未払い残業代を回収してもらえますか?

未払い賃金について会社と話し合うことと、法的手続きによって回収することは同じではありません。証拠の検討や法的請求、裁判手続きが必要な場合は、弁護士などへの相談を検討してください。

返金保証があれば必ず返金されますか?

いいえ。公式規約には返金条件と対象外になる場合が定められています。利用者都合の中止や虚偽申告、ほかのサービスへの重複依頼などは、返金対象外になる可能性があります。

土日祝日や即日退職にも対応していますか?

土日祝日の具体的な対応状況や、即日対応が可能になる条件は、今回確認した公式公開情報では判断できませんでした。相談時に確認してください。なお、「即日対応」と、その日のうちに雇用契約が終了することは同じ意味ではありません。

正社員以外でも利用できますか?

対応可能な雇用形態は、今回確認した公式公開情報では特定できませんでした。契約社員、パート、アルバイト、公務員などは、契約や身分によって取扱いが異なるため、申込み前に確認してください。


円満退職ユニオンを利用するときの注意点

円満退職ユニオンを利用する場合も、退職代行へすべて任せれば自分は何もしなくてよいとは限りません。

退職手続きには、利用者自身で準備・確認すべき事項があります。

利用者側でも確認が必要なこと

・会社の貸与品を返却する

・有効期限内の資格確認書など、会社への返却が必要な書類を確認する

・会社に残した私物の取扱いを決める

・離職票や源泉徴収票などの送付先を伝える

・退職後の健康保険や年金の手続きを行う

・住民税の支払い方法を確認する

・会社や退職代行との連絡記録を保存する

特に、貸与品を返却しなかったり、会社の重要なデータや書類を持ったままにしたりすると、退職後のトラブルにつながる可能性があります。

また、退職代行の利用を理由に、会社都合退職になると一律に判断されるわけではありません。

雇用保険上の離職理由は、退職に至った事情や会社が提出する書類、本人からの申立てなどを踏まえて判断されます。

「退職代行を利用すれば必ず有利な条件で辞められる」という説明には注意してください。


元労基として円満退職ユニオンをどう評価するか

円満退職ユニオンの特徴は、22,000円という料金で、労働組合型の退職代行を利用できる点です。

退職の意思を伝えるだけでなく、退職日や有給休暇などについて会社との話し合いが必要な人にとっては、検討候補になります。

一方で、サービス名に「円満退職」と入っていても、会社との関係や退職結果が必ず円満になることを保証するものではありません。

また、公式公開情報だけでは、支払い方法、対応可能な雇用形態、土日祝日の対応、返金までの日数など、確認できない項目もあります。

元労基として重視したいのは、「退職代行を使うかどうか」よりも、「現在の問題に対応できる運営主体を選べているか」です。

選ぶ基準は、料金だけではありません

  • 退職意思を伝えてもらうだけで足りるのか
  • 会社との話し合いが必要なのか
  • すでに法的紛争が起きているのか
  • 希望する対応が契約に含まれているか
  • 対応できない場合の専門家への接続があるか

円満退職ユニオンの利用を急いで決める必要はありません。

自分で退職を伝えられる状況であれば、退職代行を使わずに辞めることも選択肢です。

一方、心身の負担が大きく、自分で会社とやり取りすることが難しい場合には、一人で抱え込まず、状況に合った窓口やサービスを利用してください。


まとめ|対応範囲を確認してから判断しよう

円満退職ユニオンは、合同労働組合が運営する退職代行サービスです。

公式公開情報では、料金は一律22,000円で追加料金はなく、退職意思の伝達に加えて、退職日や有給休暇などについて会社と話し合うと説明されています。

この記事のまとめ

・運営主体は合同労働組合

・料金は22,000円

・公式サイトでは追加料金なしと案内

・退職日や有給休暇などについて会社との話し合いが可能

・裁判や弁護士に限られる法律事務には対応できない

・返金保証には適用条件がある

・第三者による実利用者の口コミは十分に確認できない

・未確認の条件は申込み前に質問する必要がある

退職代行は、会社を辞めるための選択肢の一つにすぎません。

大切なのは、退職を急かされることではなく、自分の状況に必要な支援を選ぶことです。

ほかの退職代行と比較してから判断したい方は、退職代行おすすめ比較|元労基が民間企業・労働組合・弁護士法人から選び方を解説をご覧ください。

円満退職ユニオンが自分の状況に対応できるか、料金だけでなく対応範囲や利用条件も確認してください。

▶️公式サイトで対応範囲を確認する


※本記事は一般的な情報提供を目的としています。個別の雇用契約や会社とのトラブルについて、法的な判断を行うものではありません。個別の法律判断や裁判手続きが必要な場合は、弁護士などの専門家へご相談ください。

退職代行

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